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酵素ドリンクの添加物に注意!

ダイエットのためであったり、健康のために継続して酵素ドリンクを飲み続けるなら、添加物がないに越したことはありません。
もちろん、全くの無害な添加物もあります。しかし、健康に良くないものがあるのも事実。
特に、ファスティングの際はドリンクの吸収率がよくなるため、体に悪い添加物まできっちり摂取してしまいます。
酵素ドリンクに含まれる添加物で、代表的なものをいくつか紹介しておきます。

香料
香りや味をつけるために入れられる成分です。
無害なものもありますが、自然に存在しない合成香料もまとめて「香料」と表記しているため、注意が必要です。

甘味料
味に甘みをつけるために添加されています。
砂糖と比べると、コストが低かったり、カロリーを抑えることができます。
一方、人工甘味料が糖分ではないため満腹感が得にくいというデメリットも。

安息香酸ナトリウム
安息香酸Naは、保存料としてよく使われている成分です。
体内で消化され、排出されるまでの時間が短く、毒性も低いため安全な保存料と言われています。

酵素ドリンクの中には、添加物のために酵素の配合率を低くしている商品もあります。
飲みやすくするために、本来の目的が失われていってしまっているのは良くありません。
原液100%の表示があるものが安心ですね。

酵素ドリンクに含まれる代表的な添加物

香料、酸味料、カラメル色素、安定剤、保存料(安息酸Na、バラオキシ安息香酸ブチルなど)、甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウムなど)、増粘剤(キサンタンガムなど)