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酵素の種類と良い酵素ドリンクの原材料の関係は?

酵素の種類


健康的に美しく生きていく時には酵素の働きが欠かせないものです。 酵素には主に3つの種類があります。 消化酵素、食物酵素、代謝酵素の3つです。 3つの酵素があるのですが、私たちが注意できるものは食物酵素です。

消化酵素も代謝酵素も重要なものですが、自分の意志ではコントロールできない面も持っています。 食物酵素はどんな食べ物を食べるのかということに関係してくるからです。 食物酵素を補うことによって、消化酵素も代謝酵素も同時に働きを高めることが可能になります。

食物酵素を補うためにはどうしたらいいのでしょうか? 基本的には、食物酵素は生もの・ローフードに含まれています。 世界的にも、ローフードを食べることはブームになっているのです。

酵素は過熱をしたら死滅してしまいますから、加工食品から酵素を補給することはできません。 あなたも意識して、加熱されていない生の食べ物をいただくようにしましょう。

日本人は昔から、刺身や生卵などの生ものを比較的たくさん食べてきた民族です。 食物酵素を補う方法では、日本人の好きな和食を食べることが効果が高いいい方法になっています。

酵母と酵素って何が違うの?


健康や美容に関心が高くなったら、1つ1つの用語も学んで健康にも美容にも役に立てていきたいものです。 似たような言葉の酵素と酵母ですがどんな違いがあるのでしょうか?

酵母とは一種の生き物です。 5ミクロンから10ミクロンという大きさの菌類に属しています。 「真核微生物」と呼ばれていて、核の中に独自の遺伝子情報を持っています。

酵母には、カビやキノコが含まれています。 酵母菌の働きによって、パンやチーズ、ワイン、日本酒、味噌やしょうゆや納豆などの発酵食品が作られていくのです。

一方の酵素は、人間が生きていく上で欠かせない働きを担っています。 消化酵素・代謝酵素・食物酵素の3つの種類があります。 もしも、体の中に酵素がなかったら、呼吸や食べ物の消化・分解・吸収...。 すべての生命活動が正常に営めなくなってしまうので、酵素を体の中に補給をして、生命活動を活発にしていかなくてはならないでしょう。

長生きやアンチエイジング効果を高めたい時には酵素の働きがキーポイントになってきます。 酵素は食べ物から補給できない場合には、酵素ドリンクやサプリメントから補給できます。 酵素ダイエットも体の新陳代謝を高められる方法として注目を浴びているのです。

酵素ドリンクの原材料とその種類

酵素ドリンクに配合されている植物発酵エキスは、野菜や果物をはじめ、海藻、穀物などのさまざまな原材料を発酵・熟成させて作られています。

この原材料の種類が多ければ、そのぶん酵素の種類も増えます。
しかし、それは原材料のもつ酵素数であって、熟成・発酵後のドリンクの酵素数とは違います。
原材料が多い=酵素ドリンクの質がいい!だとしたら、原材料の数が少ない製品はそれを堂々と公表したりしませんよね。
酵素ドリンクの質において重要になるのは、素材の選び方と配分なのです。

ではなぜ原材料の数がある程度の評価軸となりえるのでしょうか?
それは、酵素だけではなく、素材由来の他の栄養素も酵素ドリンクに反映されるためです。
ダイエットや健康を助けてくれる栄養素が豊富なほうがお得ですよね。

ちなみに、豊富な原材料が配合されているとしても、糖液などで薄められてしまっていては台無しです。原材料数を気にするのなら、無添加であるかどうかにも注目しましょう。

原材料の数=酵素ドリンクの質ではない
原材料の数が多いと、酵素以外の栄養素が多くなってお得
無添加かどうかもチェック

酵素ドリンクに含まれる代表的な原材料

野菜類、野草類、果物類、穀物類、海藻類



原材料や製造方法ごとにおすすめの酵素ドリンクをまとめてみました。是非購入の際の参考にしてください。↓